2月18日


突然、降りかかる問題でも大丈夫!

物流の2024年問題って、ご存知ですか? 本年4月1日以降、運転業務に関わる方々の年間の時間外労働の上限が960時間と制限されたり、一人のドライバーが陸送できる距離が一回につき550㎞に制限されたり…という新たな規制がなされることになっており、運送業ではドライバーが大量に不足する事態が予測されているのです。私たち庶民の生活との関連では、これまでごく普通に宅配されていた品物などが、これまでのように都合よく配達されなくなるのでは?などと言われています。

そんな「物流の2024年問題」に、いきなり私たちの教会の業務も影響を受ける事態となりました。実は、宅配大手のヤマト運輸(クロネコ)は、ドライバーが大量に不足する事態を予想して、これまでの“DM便(メール便)”の実質廃止を決定。松山福音センターや日本福音宣教会、メトロ・ワールド・チャイルドなどでは、普段のメッセージCDや週報、ニュースレターなどの発送で、毎週何百通もこの“メール便”を利用していたのですが、2月から“メール便”の価格がいきなり3倍近くにもなる…という事実上廃止の詳細を説明に来られたのが、わずか2週間前。慌てて佐川急便の“飛脚メール便”や、“タウンメール”という配達システムや、もちろん郵便局での発送の仕方も含めて善後策を協議して、経費増を最小限に抑えつつ、全国の皆さんに少しでも早くCDや週報をお届けしようと工夫したのですが…。これまでの“メール便”なら、おおよそ中2日で届けられていたものが、2月4日(日)のCDや週報などは一週間以上経っても、皆さんのお手元に届かない…という異常事態となったのでした。まさに、いきなり降りかかった大問題。テレビや新聞での話題…と思っていた問題が、いきなり私たちの実生活に降りかかってきたのでした。大ピーンチ! やはり、私たちの人生には、思わぬ問題に突然出くわす…ということが起こるのです。まさか!の出来事は避けられません。それは、あなたが真面目に慎重に物事に接していても、起こる時は起こるものなのです。でも、そんな時でも、慌てない!慌てない!大丈夫!大丈夫!…主キリストを見上げて祈り、聖霊の導きを求め、最善の策を信仰をもって行動すれば、大丈夫!必ず道は開けます。どんな時でも、主キリストは私たちと共におられるのですから、必ず守られるのです。教会のCDや週報の発送も、2月11日(日)の分からはすでにかなり改善しつつあります。大丈夫!必ず道は開かれます。あなたの歩みにおける思わぬピンチにも、主キリストの御名で祈り、助けを求めることを忘れないでください。必ず、守られますから。