1月4日


た未だかつて経験したことのない恵みを!

 新年、明けましておめでとうございます! 動き始めた2026年の日々に、常に主キリストの臨在と恵み、ご計画と導きが現されますように、とお祈りいたします。

 すでに1月1日、元日の新年聖餐式礼拝においても、また、皆様にお配りしている“松山福音センター・オリジナル・カレンダー2026…花と御言葉と”の挨拶文においても表明している通り、本年は使徒の働き8章8節の御言葉…“それでその町に大きな喜びが起こった。”を告白しつつ、『神様に由来する喜びのある毎日!…The Great Joy Revealed!』をテーマとして、皆様とご一緒に歩んで行きたいと願っています。

 聖書の記事の舞台となった初代教会における出来事だから…、聖霊の働きの中で都合の良い事ばかりが連発されていたのか?というと、実はそうではありませんでした。むしろ、それとは正反対に、教会の活動や信徒たちの信仰生活に対するあからさまな迫害や試練が巻き起こっていたのでした。それも単に嫌がらせや信徒たちの気をくじく…というレベルではなく、捕らえられ、投獄され、拷問にかけられ、場合によっては命にも影響を及ぼすような過酷な事態が起こっていたのでした。しかし、注目すべきことがあります。そんな命からがら逃れなければならないようなマイナスの状況においても、信徒たちの思いを遥かに超えて、聖霊の働きを通して、人々の魂は救われ、病いは癒され、悪霊から解放され、霊肉共に、主キリストの御名による著しいみわざが顕著に現され、ついには街全体に大きな喜びが巻き起こるような信じられない事態となり、迫害からの避難民が身を寄せた場所でありながら、その町に喜びが満ち、大リバイバルが実現した…というのです。人の予想や期待を遥かに上回る主からの恵みのみわざが起きたのでした。

 2026年の毎日の歩みを通して、“未だかつて経験したことのない…”主からの喜びのある毎日を実体験する者とならせていただきましょう。昨今の世界的な異常気象により、最近では“未だかつて経験したことのない”自然災害が起こり得る可能性が取り沙汰されています。そういうマイナスの事柄ばかりクローズアップするのではなく、私たちの人生を豊かにするプラスの側面においても“未だかつて経験したことのない…”スケールの恵みを期待して、祈って歩み、実際に体験させられる者となりたいと思います。人々の魂の救いにおいても、癒しや解放のみわざの現れでも、経済の祝福や人間関係の事柄でも、主のご臨在とみわざにより途轍(とてつ)もない“大きな喜び”が巻き起こることを信じて歩んで行きたいと思います。