1月11日
私たちの日常に現される主の恵み!

お正月休みが終わって、仕事始め。そして、子どもたちの学校も始まって…、そして、この度の“成人の日”のある3連休です。正直なところ、まだお休みの日もあって、フワフワしたお正月気分が続いている方もおられると思います。何となくフワッとしていて幸せな感覚なのも悪くはないのですが、さぁ、そろそろ本来の私たちの日常生活に立ち戻りたいと思います。1月も半ばになろうとしていますので、シャキッとした感覚を取り戻したいと思います。
ここまでのあなたの2026年のスタートは順調だったでしょうか? 世の中には、何だか信じられないような景気の良い話題も飛び交っています。たとえば、日経平均株価は5万円台での取引スタートとなり、本年末には5万5千円~6万円などという予想も出ています。昨年の始め、4万円台が話題になっていたことを思い出すと、僅か一年で物凄い値上がりですし、そんな株価の値上がりのお陰で大儲けしている方もおられるはずです。また毎年、巷の話題となる東京・豊洲市場の初競りでは、243kgの青森県大間産のクロマグロが5億1千万円で競り落とされました。近年の最高値は、23年が3600万円、24年が1億1400万円、25年が2億700万円という具合でしたので、価格の急騰は常識外れ。6年ぶりに“一番マグロ”を競り落とした“すしざんまい”の各店舗では、1貫当たりの計算をすると何万円にもなるマグロの赤身や中トロ、大トロが、通常の400~600円程度の値段で販売され、それらを口に運んだ顧客たちを大満足させたのだとか…。
…と、こういう話題は、私の周囲の教会の皆さんからはまだ聞こえてはきませんが、私たちは私たちで、クリスチャンとしての信仰をしっかり整えて、本年は「神様に由来する喜びのある毎日!…The Great Joy Revealed!」を合言葉として、主キリストによる“大きな喜び”が、私たち自身のみならず、周囲の人々をも巻き込んで力強く現わされるよう、歩んでいきたいと思います。世の中の人々が期待するような好環境があるから…というのではなく、たとえ今、問題や試練の中にあるとしても、使徒8章4-8節が伝えている通り、たとえ迫害のような生命に関わる逆境の中にあっても、8節の“それでその町に大きな喜びが起こった”という恵みの結末に至るような神様のみわざを期待し、実体験していきたいと思います。特に、私たちの周囲の人々の救いの実現を目の当たりにしたいと願っています。これからの、あなたの普段通りの日常生活において、主キリストの圧倒的な祝福、途轍もない恵みが現わされますように、とお祈りいたします。
